トップページ
おきなわ市の水道
くらしと水道
業者申請書等
料金・届け出
水質・ダム情報
広報・統計・行事
よくある質問
キッズページ
リンク
地図・連絡先
お問合せ
サイト内検索
文字サイズ拡大について
〒904-2196
 沖縄県沖縄市美里
 5丁目28番1号


●水道料金・引っ越し
 の手続きなど
【料金課】937-3637

●屋外の水漏れ・修繕、
 水質検査など
【管理課】937-3691

●水道の新設・
 増設工事など
【工務課】937-5093

●統計、広報、
 企画など
【総務課】937-6211

本サイトをご覧いただくには「Flash」プラグインが必要です。お持ちでない場合は以下のサイトでダウンロードしてください。

flashプラグインボタン
PDF書類をご覧になれない場合は、以下のサイトで「Acrobat Reader」をダウンロードしてください。

Acrobat Readerボタン
くらしと水道タイトル
水道工事ボタン 渇水・災害対策ボタン

沖縄市の水道
渇水・災害対策

災害時における対策

 地震、風水害、渇水等の自然災害は予告なく訪れます。平成23年3月に発生した、東日本大震災のように近年、ニュージーランド沖地震、新潟中越地震、福岡沖地震、スマトラ沖地震など多くの大規模地震が発生しています。また、本土では集中豪雨により各地で大きな被害を受けています。平成7年の阪神淡路大震災以降、災害発生時に市民の生命・財産を守り、早期に生活環境と社会活動を復旧する目的から、全国の自治体間、自治体と建設業者間、自治体とスーパーマーケットなどで応援協定が締結されてきました。
  水道事業体でも被災時にライフラインである水道を早急復旧できるように近隣や広域の水道事業者間等で相互応援協定が締結されています。沖縄県の水道事業体でも万が一の災害時に備えて相互応援の体制が必要であるということから、平成15年3月に県内の47水道事業者(上水道・簡易水道)が参加して「沖縄県水道災害相互応援協定」が結ばれています。

沖縄市水道局では


 平成14年3月に「沖縄市水道局風水害・震災等応急対策計画」を策定し、災害時に市民の皆様に給水できるよう対策をたてています。
  現在、給水袋(10ℓ)を災害時応急給水用として備えており、各配水池には緊急時給水拠点と給水設備を設置しました。さらにはランドセルタイプの給水袋(6ℓ)を給水人口の3%分を追加購入し不測の事態に備えています。
  しかし、近年技術職員が少なくなり、水道局の職員だけでは災害時の復旧作業が難しいことが予想されるため、専門の技術を持つ水道業者の協力が必要となって きます。そのため、市内多数の水道業者の取りまとめ役を担っている沖縄市管工事協同組合と災害時における応援協定を結び、災害が起こった場合の早急な復旧 と市民への給水に協力して取り組んでいくことを約束しています(平成17年7月締結)。


家庭でできる災害に備えた準備


1.水道水のくみ置きをしましょう。(目安は1人1日3ℓの3日分)
  水道水をくみ置きするときは、清潔でフタのできるポリ容器などに口元いっぱいまで入れて、日の当たらない涼しい場所に保存してください。消毒のために入れ てある塩素の効果は薄れていくので、3日に1度は水のくみ替えをお願いします。組み替えた古い水は掃除や洗濯など飲み水以外にご使用ください。

2.お風呂の残り湯を入れておきましょう。
 お風呂の残り湯は洗濯やトイレの排水に使用できます。事故などが起こらないように必ずふたをしておきましょう。

3.応急給水を受けるための準備
 日頃から避難場所、自宅、学校、通勤先の近くにある応急給水拠点場所を確認しておきましょう。また、水を運ぶ際こぼれないようにしっかりフタができる容器を準備しておきましょう。

応急給水拠点場所
 

災害対策の組織
応援活動協定
 
Copyright (C) 2006, Okinawa City Waterworks Bureau. All Rights Reserved.