| インフルエンザ等の対策について |
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先日より、国内及び沖縄県内での感染も確認され今、世界的に猛威をふるっている新型インフルエンザや季節性のインフルエンザまた、コロナウイルス等の飛沫感染症は、急な発熱やせき、くしゃみや関節筋肉痛等がおもな症状である。抵抗力の弱い子供や高齢者がかかると死亡する例もあることから警戒が必要な感染症です。 そこで、厚生労働省によると「うがいや手洗いは咽頭粘膜や手指など身体に付着したウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、感染予防の基本である」とのことで、最も容易くできる予防法(クリックして下さい)をすすめていますので。
インフルエンザに関するQ&A Q1.水道水を通してインフルエンザに感染することはありますか? A. 厚生労働省や世界保健機関(WHO)によれば、インフルエンザウイルスは、塩素消毒によって死滅または感染性を失うとしています。したがって、水道水は塩素消毒をしていますので、万が一、ウイルスが水道水に混入したとしても死滅しますので、水を介しての感染はないので、安心・安全です。 Q2.水道水による手洗い・うがいは予防に効果がありますか? A. 厚生労働省の示したガイドラインでは、流水と石けんによる手洗いは、付着したウイルスを除去し、感染リスクを下げるとしており、また、日常的にうがいを行うことも予防効果があるとしていまので、積極的に手洗い(最低15秒以上)やうがい等を行って下さい。また、消毒液は殺菌をするため、併用をすることでさらに効果を高めることになります。 Q3.インフルエンザの発生により、水道の給水が止まることはありますか? A. 市内でインフルエンザが発生した場合でも、安心して水道水をお使いいただける よう、水道局として万全の体制を整えておりますので、ご安心ください。 |
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